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【ティーカップのひとりごと 第13話 『発券機前の叫び』】
2024年2月22日
地下鉄に乗って約3分。その町で用事があると、
私は3回に1回はそのお店で食事をとります。
お昼時はかなり混んでいてお店の前に行列ができていることもありますが、回転が早いので案外すぐに店内に入ることができます。
その日もそれほど広くない店内で食事を取っていました。すると、突然入口の内側にある発券機の方から女性の叫び声が!高齢の女性でした。
『ええっー、何なのっ!』
発券機は実は2つあります。
並んで置いてあるのですが、左側はクレジットカード・(交通系)やスマホで決済できる発券機、右側は現金のみの発券機です。
もちろん私もスマホもカードも持っていますが、現金の方が早いんです。お札にしろ硬貨にしろボタンを押して少し待てば食券とお釣りが出てきますから。ところがカードやスマホはいたずらに時間がかかるだけなんですね。
スマホをかざして、自分が使おうと思うQR決済コードを探す。ポイントなどを使おうと思うとまたまた時間がかかるんですね。
時々間違ってしまったり、反応しなかったりする場合もあって後ろで待ってる方は結構大変なようです。
件の女性は初めての来店だったらしく、発券機が2種類あることを知らなかったようです。
最近はスーパーに行ってもファーストフードに行ってもパネル操作のお店が増えてきました。
スーパーなどでは無自覚のままお金を払わずに買い物をしている人が増えているそうです💦
時間節約のためなのに却って時間がかかり、コスパもタイパ(タイムパフォーマンス)もなんだかなあ、の世の中になったものだと思っています。
